落葉文集

落ちて廃れた言葉の連なり

私と労働

ここのところ、職を辞そうかな、という気分になってきている。 元々、25歳までには転職をしようとは考えていた。現在の職に就いた理由が「地元を出たい」「親元を離れたい」の2点だったため、就職に際して仕事に対する目的意識は全く持っていなかった。それ…

やさしくなりたい

気が狂いそう。やさしい歌が好きで、あぁあなたにも聞かせたい。 しかしだ、自分が好きなやさしい歌をあなたに聞かせたいという想いは、独りよがりで、自己中心的で、エゴイスティックで、あなたのことを考えているようで本質的にはあなたのことなんてこれっ…

春は憂鬱、せめて春眠は暁を覚えないでくれ

年度が替わる。 3月までの中学三年生は4月から高校へ通うようになり、「俺たちはこの先も友だちだ」と同級生と卒業式で誓い合うも、進学先でもっとおもしろい人と出逢い、あれよと旧友のことなど忘れてしまう、そんなことがあるかもしれない。 3月までの高校…

人と会う頻度がわからない

世の中ってのは分からない事だらけだが、多くの人が分からないような、わからないが共通認知されているようなことってのは、すでに誰かがなんらかの答えを見つけていて、インターネットでも調べりゃそんな答えが一つ二つと出てくるもんだ。 それよりもだ、自…